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静岡葵店のこだわり

ボディーコーティングの考え方

静岡葵店では、コーティング加工を施す前に行う下地作りに重点を置いています。仕上がりの良し悪しは、下地処理で決まります。下地処理とはコーティング加工をするにあたって塗装面の状態をベストなコンディションに整える作業であり、下地処理がコーティングのすべてといっても過言ではありません。すべてのコーティングにおいて、”下地処理”が肝の工程となります。どんなに優れたコーティング剤であったとしても条件の悪い塗装面に加工すれば本来の効果を発揮しません。たとえ新車時であったとしても塗装面が新品とは限りません。弊社では新車時のコーティング加工においても塗装面の完全なチェックをを行い本来のピュアな塗装面を露出させ、その上にコーティング加工を施します。見た目ではわかりませんが、密着性・耐久性において大きく影響するため、特にこだわります。

より美しく仕上げるために

塗装面の状態に合わせて使用するコンパウンド、研磨パッド、ポリッシュマシンなど、何通りもの組み合わせを駆使して磨き上げていきます。しかし、”磨く”ということは塗装面を”削る”と、いうことでもあるため、磨きすぎると塗装にとってあまりよくないので深追いはできません。キレイに仕上げたボディに対し、さらに完全な脱脂を行いコーティング加工を施します。 また、ボディが美しくなると、今まで気にも留めなかったガラスやホイールなど、些細な部位の汚れが途端に気になるようになってしまうものです。そう、車の美しさを100%演出するにはトータルコーディネートが不可欠なのです。少々お時間はいただきますが、誠心誠意丁寧な仕事を心がけております。

メンテナンスについて

コーティング加工を施工した後は”洗車をしなくてもよい”と思われているお客様が意外と多くいらっしゃるようです・・・が、しかし、それは間違いです。コーティング加工後は定期的な洗車及びメンテナンス作業を行っていただく必要があります。弊社では、こうした施工後のお手入れは基本的にお客様にて行っていただくよう意を決して頼み込んでおります。せっかくコーティングしても後はほっぽらかしではコーティングした意味がありません。美しいボディを保ためには日ごろのお手入れは絶対に欠かせません。また、経年により細かい擦りキズや鉄粉、ピッチタールなど、日ごろのお手入れだけでは落とせない付着物などが増えてきた際には任意で有料メンテナンス施工をさせていただいております。

お預かり中のお車は大切に保管します。

セキュリティbyセコム当社工場には24時間監視動画モニタリング端末及び異常検知通報システムを常設しております。異常検知時には即時通報。弊社提携警備会社が迅速に対処します。また、緊急時には110番通報及び、当社工場よりわずか200m先にある遠藤新田交番へのダイレクト通報も同時に行います。お預かりした大切なお車はすべて警備監視下に置かれた工場内に保管します。さらに、預かり保管中は警備会社に対し、特別重点警備のオファーを出します。一流警備会社による一流のセキュリティ体制をもって応対いたします。



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