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性質について

コーティングした後、撥水性ですか? 親水性ですか?

コーティング面はガラス硬化しています。 油性のコート剤ではありませんので、水を丸く弾くことは有りません。 低いところへ、カーテンが切れるように流れ落ちるといった感じです。 専用のアークリンスを使用すれば、撥水効果を得ることが出来ます。お客様のお好みのよって変化させることが出来ます。

事故やいたずらなどで、ボディがへこんだりした時、コーティングが割れたりしないのですか?

アークバリア21は、ボディの表面に、極薄でコーティングされています。 コーティングの膜厚は0.5ミクロン程度、極薄なので塗膜に追従します。 密着性も優れており、コーティング面だけが割れたり、はがれたりすることはありません。(車のボディの塗料は、約120~150ミクロン、サランラップは18ミクロンです。 1ミリが1000ミクロンです。)

コーティングした後、キズはつきますか? ガラスのように硬くなりますか?

アークバリア21は、ボディの表面に、極薄でコーティングされています。キズは、何もしないのと比べると付きにくいのですが、時間の経過とともに、少しずつ入ってきます。 完全に防ぐことは出来ません。 コーティングの膜圧は0.5ミクロンで極薄な為、塗膜に追従してしまいます。

従来品に比べて艶はどうか?

塗りたてのクリヤー塗装のような、みずみずしい艶がでます。 水をかけた時のように、塗装の色がはっきりでます。 従来品やワックスでは得られない、重量感のある光沢が期待できます。 従来品では、くすみ、艶落ちなどが出る物もあるようです。

鳥糞、水垢、汚れは付きますか?

付きますが、洗車で簡単に落とすことが出来ます。 しかし汚れの中にはしつこい物もありますので、ガラスでもこびり付く物もあります。出来るだけ早めに洗車するのが、美しく保つコツです。 どうしても取れない汚れはメンテナンスクリーナーが別売りでございます。

ボディの色あせをふせぐことはできますか?

硬化したアークバリア21のコーティング皮膜は紫外線や可視光線といった光を遮断しません。そのため、光はそのまま透過して塗装面まで到達してしまいます。色あせの主な原因となる紫外線や可視光線などはカットしませんので色あせを防ぐことはできません。しかし、コーティング自体は紫外線などにより劣化することが無いため、塗装表面のツヤは保たれた状態を持続します。『色はあせてもツヤは良い』と、いった状態をキープできます。欠点でありメリットでもあります。





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